2011年11月28日月曜日

ぎふ七福神大祭 〜布袋様〜

うちのお寺に来て
はや...

何年?

ついに、

光を浴びる時が来ました!


じゃ〜ん。

布袋様+チビ布袋様。

うちには流れついてやっていらっしゃるお石様は数知れず。

この方もそのお一人です。
こんな日が来るとは誰が思ったでしょうか。

きっと
きっと
布袋様は嬉しがっていてくれているはず。

こんなにお粧ししてもらっちゃって、
お供え物もたっぷり。

幼い頃、ある日突如と現れたこのおっきな布袋様に
「なんじゃこりゃ?!」
と私は思っていました。

まさかこんなに人様に寄り添える方だとは。


福を呼び寄せて、


祈願!


夜なべしてラッキーセブン餅作り。


清め塩のお守り作り。


きっと

布袋様のように

毎日
笑顔でいたら

きっと

きっと

福はやってくる!



2011年11月27日日曜日

Manzana


今日のスペイン語
Manzana (マンサーナ)...りんご

2011年11月22日火曜日

仏教トーク ”お坊さんが”街にやってきた!”

 
先週の土曜日に開催された、

カフェで仏教トーク。

ご参加いただき、ありがとうございました。

やってみて思った。

これは、とても良い企画であったということ。

様々な人が

お坊さんに耳を傾けながら、

”自分と対話していた”

静かに、そして熱く参加者同士でお話が交わせれたこと、
とてもとても感動するものがありました。

最後に手を合わせながら、和尚さんのお経に耳を澄ましていたら、

はるか昔に

お釈迦様やキリスト様が
人々に
布教をしている場面を
思い浮かべたのは、
私だけでしょうか。

そして、思いました。

お坊さんも悩んでいるんだなって。

過酷な生きる人生の中で、
生きるヒントを話せるお坊さんも、
みんなと同じで、
悩みもあるから、

だから、生まれてくる言葉があるんだと、
感じました。

だから、心に伝わってくる思いがありました。

”こころの宇宙”

良い言葉です。

機会あれば、とても良い企画なので、
続けて行きましょう。


和尚さん、かっこ良かったですよ。

2011年11月16日水曜日

メンテナンス

物欲がフツフツと湧いてきて、
今にもポチッとネットショッピングをしてしまいそうな時、

あります。

今にも
ポチッとしてしまいそうで、
とても危険。

だからいつも使っている物をメンテナンスした!

いつもの鞄。
いつもの靴。
いつもの洋服。

気になっていた箇所を直す。

そしたら、
いつのまにやらピッカピカになって
いつのまにやら
物欲が消えていた。

なんて
...
マジック!

翌日もとても気分が良く、
まるで新しいのを使うような気分だった。


ちょこっとだけメンテナンスしただけなのに、
新しく命が吹き込まれて、

さらに愛着が湧いた。

大事にしよう。
長く大切に使おう。

2011年11月8日火曜日

仏教トーク at ビッカフェ


お坊さんがお寺を飛び出して、

ビッカフェにやってくる!

この世とあの世...神仏って何か感じますか。

"仏"の世界を覗いてみましょう。


あの、住職が!

【カフェ】に来ます。

(注)

【喫茶店】では

ありません。

【カ、カフェ】です!
(何回も言っちゃいます)

それだけで、私は

もうアンビリーバボー。

ミスマッチすぎて

アンビリーバボー。

––––––––––––––––
11月19日(土)
15:00 - 17:00
500円+ドリンク代
––––––––––––––––

こりゃ面白そうだ。

Trip Camp


無人島へ

行ってきた。


というのは嘘で、

曇りの琵琶湖へ

寒いのに

キャンプ。


しとしと雨だけど、

それもまた楽しく、


美味しいご飯を

満腹食べて、


星空見えなかったけど、

湖畔の音に耳を傾けて、

ただ
ただ

ゆっくりと時間を過ごした。

時計のない時間はとてもゆっくりで、

とても人間らしい。

おしゃべりだけで

十分。

曇りと霧がかった琵琶湖も綺麗。

2011年11月5日土曜日

永平寺シンポジウム:原発を選ばないという生き方

なにかヒントがあるような気がして、福井へ出かけた。

11月2日、
福井で永平寺主催のシンポジウム
「いのちを慈しむ〜原発を選ばない生き方〜」が開催され、
このニュースを知ったとき、これはとてもすごいことだと思った。

福井は原発のメッカであり、そこに本山を置く、曹洞宗の永平寺が手を挙げたからだ。

始まりは、福井にある『もんじゅ』、『ふげん』の名付け親が永平寺であったため。

今の世の中の事態から、永平寺のお坊さんたちは深く後悔し、負の遺産を後世に残して行かないために、新しい生き方の発見をと投げかけた。


永平寺に行くのはきっとこれが始めて。

電車を乗り継ぎ、鉄道に揺られ
バスに揺られ、曹洞宗の本山

永平寺を訪れた。


山の麓にある永平寺は、
長く太くすらっとした木々に覆われ、
それはそれは空気が澄んでいるところだった。

なんだろう。

観光客と、僧侶とが入り交じっていても、ふっと横を通る僧侶は修行中の僧侶で、
今私が住んでいる現実の世界と、また見たこともない非現実的な世界が一緒に共存していて、まるで、とてもとても昔の世界を見ているかのようだった。


門をくぐるとすぐ右手に如来像かな、とても綺麗なコケの上に優しい顔をした如来様がいた。
そこの景色は足がかってに止まるくらい、何度見つめても息をのむ美しさ。

まるで子どもが母親のお腹の中にいるような温かく微笑ましい空気に満ちていた。


永平寺の天井絵。
祖父はこれを再現したかったんだね。


永平寺は、脱原発を掲げるものではなく、福島の酪農家さんの真実を聞き、原発運動をされているお坊さんのお話を聞き、聴く側に問いかけ、1人1人が落ち着いて事態を見つめ、最初の一歩を間違えないように、新しい生き方の発見を問題提起するものであった。

大切なのは、どう生きるか。
どう人のため、未来のためにつくせるか。

『少欲知足』
欲の心を持たず、満足する心をもつ。




一切の生きとし生けるものよ、
幸福(しあわせ)であれ、
安泰であれ、
安楽であれ。


Open my heat...

Good night.
Buenas noches.

2011年11月1日火曜日

秋の夜長は...


余ったり、砕けてしまった栗の渋皮煮を抹茶と一緒にパウンドケーキに。

う〜ん

良い香り♥

夜だけど、ちょこっとだけ手を出してしまう。

ちょこっとだけよ。


そして目線はBSのミスユニバース世界大会。

だって女の子ですもん。

みんな綺麗で惚れ惚れ♥

ほえ〜

こうやって海外や人を見てると力がみなぎるZe!

かっこ良く生きよう!ってね!