2017年4月23日日曜日

夜空を見上げたら

町のネオンに照らされている君が
あまりにも美しくて

思わず立ち止まったよ


yumahare 塩屋

誰も知る人がいない
右も左もわからない土地で
わずか一年過ごした東京

ソノトキノコトハ
アマリ
オボエテイナイ

覚えているのは
空があまりにも遠くて
朝の陽射しや
夕陽を見ることがなくて
終電までか乗り過ごして仕事をしていたこと

それとなく愉しくは過ごしていたと思うけれど

キオクガナイ

そんな時期を共に過ごした彼女に
ようやく会えた







坂の上の海が見える家で

彼女はあのとき
わたしにたくさん話してくれていた、
したいことを叶えていた。

yumahare
くらしをてらす

手仕事が大好きな彼女は
着る服や食べる物が
当時とは違っていても

本質は変わっておらず

むしろ
それははっきりと
今を照らし
柔らかくも力強かった。

久しぶりに
あの時の
記憶が蘇ってきたね。

彼女の作る布ナプキンや下着が本当に可愛くて機能的。
使わなくなった着物の生地を上手にリメイクしていました。

そのうち岐阜でもご紹介したい方です。

要らなくなった布など
普段から集めておきましょう。



濃い三日間


早朝
待望にしていた友人たちの赤ちゃんが生まれたと
海を越えて連絡がきた

その日に
悩む時期を共に過ごした友人が結婚をした

出張先で
いとこのお爺さんが健やかに息を引き取ったと
連絡がきた

その帰りに
一本前の電車で人身事故が起きた

ふたつ生まれて
ふたつなくなった

なんとも言の葉にできない
想いに刈られた

せちがらい世の中を
わたしたちは生きている

どの場面で
どう生きるかを

いつも
きっと試されているんだと思う

濃い三日間だった。

2017年4月21日金曜日

5月7日 ◯凪の木 1歳の誕生日◯

去年の5月7日の新月に凪の木は産声をあげました。

屋久島で自分のキャンバスを越えて
遊ぶことができた記憶は
今もふと思い出しては
はみ出んばかりの力が湧いてくるのです。

//

周年記念 ふじえだむしまるさんと裏山で遊びますよー!



5/7(日)
天然肉体詩人&舞踏家 ふじえだむしまる氏が韓国~欧州の長い旅の直前に岐阜へ立ち寄ります。そのためWorkshop & 壮行ライブを開催します!
この、貴重な機会にぜひ、舞踏のもつ気持ちよさに触れてください。

*Workshop*
『天然肉体詩民講座~呼吸のリズムで動く』
自身に内在する独自のリズム=呼吸に着目し、そのリズムを基本にして踊る、参加者それぞれのオリジナルダンスを作りながら、心身を解放していく。その手法は、本来ダンスの為に、ふじえだ氏が長年かけて考案実施してきたもので、欧米アジアの国々でも、多数のワークショップを行ってきた。
※参加条件:自分の心身に興味のある方なら誰でも参加できます。大いなる好奇心と、動きやすい服装とをご持参ください。
https://www.facebook.com/mushimaruworkshop/

*壮行ライブ*
天然肉体詩人&舞踏家 ふじえだむしまる
&愉快な仲間たち。


ふじえだむしまる  とは?
世界でただひとりの天然肉体詩人として、ボーダレスに旅し、カラッポのカラダに森羅万象をまとい、時空を超えたかすかな記憶の底で、ゆるやかにうごめきながら、呼吸と共に踊っている。
2017年、舞台活動開始45周年を迎え、新作ソロダンス作品「天然肉体詩 虫丸独儀 period」を制作。屋久島在住。辰年魚座。
The Physical Poets 主宰。


【日時】
5/7(日)

・Workshop
『天然肉体詩民講座~呼吸のリズムで動く』
10:00 ~ 13:00 @ 林陽寺
15:00 ~ 18:00 @ studio souko 450

・壮行ライブ
19:00 ~ @ studio souko 450

【場所】
午前:林陽寺
〒501-3156 岐阜県岐阜市岩田西3丁目402
午後:studio souko 450
〒505-0046 岐阜県美濃加茂市西町4丁目50

※Workshopは午前と午後で別の場所で開催いたします。お間違えのないようにお気をつけください。

【料金】
・Workshop:2500円
・壮行ライブ:場代 500円+おひねり投げ銭、いってらっしゃい餞別

【予約・お問い合わせ】
・林陽寺

yoga.naginoki@gmail.com(いわみず)
broncotiny.1@gmail.com
080-4302-9086(ウノ)

・studio souko 450
studiosouko@gmail.com
0574-42-8037




こどもからおとなまで

こころからからだを照らし
からだからこころに気づき

それぞれのゼロ(凪)に
立ちもどれる場でありたい。

心をこめて呼吸をするあしもとに
それぞれのわすれていた宝物が
みつかりますように。

2017年4月14日金曜日

羽の生えた
かみしゃま...

2017年4月9日日曜日

小さな妖精たち

部屋から風に乗って舞う花びらたちが
まるで小さな子どもたちが
旅立つようで

戯れて
遊んで
じゃれ合ってる

ばいばい
またね

風に乗って
遠くまで飛んでゆけ!



春雨

春雨の雫に戯れて
いつもとは違う小鳥たちの花園

散りゆく花びら

おセンチになっちょうから
さぁみんなのもとへ
カラダ動かしにいこう!

little dance
愛おしい日々

良い週末を!


2017年4月7日金曜日

春の便り

日常の中の非日常が
毎日に彩りを添えてくれる

心躍る日々を積み重ねていきたい


春の便りを手渡され
あなたに救われたから
わたしも今日再会した君へ手渡すよ

バトンからバトンへ



2017年4月5日水曜日

4月〜6月クラスのご案内

今夜は林陽寺夜ヨガクラスです。
夜桜が見られるのは来週くらいまでかな。
4月〜7月までの教室予定をカレンダーでご覧ください◎
※変更追加もありますのでお気をつけください

近々のクラスは

5日wed.19:30〜岐阜林陽寺

6日thu. 19:30〜岐阜林陽寺

8日sat. 9:00〜岐阜林陽寺 / 14:00〜各務原カロトgifu

9日sun. 19:00〜郡上八幡糸CAFE

11日the. 10:00〜谷汲善立寺 / 19:30〜岐阜善光寺

12日wed. 10:00〜岐阜林陽寺託児付き親子クラス

//
23日sat. 10:00〜 特別day 郡上八幡秋葉三尺坊悟竹院 寺ムスメと寺ムスコのYOGAと坐禅

HP:
http://yoganaginoki.wixsite.com/yoganaginoki

2017年4月3日月曜日

寺café 〜春の蔵出し市〜 vol.8

優しい泡が
たくさん弾けていました

別れと出会いの時期に
人々の新たな道を
咲かしていきますように

力を抜いて
上を向いて歩いていきなさいと
いわれている気がします


沢山お越しいただきました皆さま
花を添えていただきました出店者の皆さんに
頼もしい有志ボランティアさんたち

毎年のごとく
家族を巻き込む私ですが
人が集う力に支えてもらっています

心より
ありがとございました

遠くから気持ちを寄せてくれていた皆さんも
ありがとう
いつも届いています

◎蔵出しの基金は全て長良川の上流に木を植える
長良川サイダーさんに寄付いたします
沢山の葉っぱを茂らせて地球に緑を広げてください

2017年3月31日金曜日

桜雨

楽しくもあり
楽しくもない
準備段階は
胃が痛む

今日の桜雨を見ていると
雨もいいなって

お天気と睨めっこして
イメージビームを送ってても

最後にはなるようになるから
あきらめなさいって

この寺caféは
開かれたお寺をベースに
花を愛でることで平穏を願うもの

手を胸に当ててると
そうだったでしょって

そんなカラダの表情に
あぁ馬鹿だったと
小さな感動がキーンと広がって

ありがとう
忘れてたよ!って

あ、前回と同じこといってる 笑

//

年度の始まりですね
どうぞ皆様
お出かけくださいませ◎

エコバックもお忘れなく


2017年3月30日木曜日

一日一ミリ


一日一ミリ

楽しいイベントが近くなると
毎日そのことばかりを考えてしまうけれど
大切なのは基本的な毎日の繰り返しで
家事にお掃除に家族の為に旬の物でお料理を作ったり
日々の小さなことを淡々と
でもそんな日々に彩りを感じられるということ

毎日は同じことの繰り返しのようで
毎日違うメッセージをくれるカラダ

ココロは少し先の未来
カラダは結果

自分でも馬鹿だなぁと思うくらい
そんな気づきの瞬間がくると感動がキーンと広がる

忘れてた
ありがとう!って

寺café shops情報 -おやつ-

やながせ倉庫からはこちら!

『ビッカフェsoto 古本 スコーン/ 岐阜』

ビッカフェsotoは、バター、卵、白砂糖を使用せず、
国産小麦、素材にこだわった季節の果物や
ドライフルーツなどを使ったスコーンです

しっとりした生地と素材の味わいを楽しんでください


ビッカブックスはコーヒーに合う普通の古本です
スコーンと本でゆったりとした時間を
楽しんでいただけたらと思います




寺café event 情報

生きるを学ぶ いとしろカレッジ
第1期卒業生の夢を共に見たくて

『典子さんの風を感じながら紙芝居』
14:00-

自然の写真は私が石徹白で撮ったものから選んでみました。
森の中に身を置いていると
こんな自然の営みを感じられて 
面白く思えるのです。
自分の中にある感覚を研ぎ澄まして
自然を楽しんでいただけるきっかけに
なればいいなと思っての紙芝居です。