2012年6月23日土曜日

仏教トーク vol.2


仏教トーク vol.2

お坊さんが我らの街カフェ ビッカフェにやってきた!

ワイワイガヤガヤ
【お盆ってナーニ?】

あの世のお話です。
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7月8日(Sun.)
15:00-17:00
やながせ倉庫 ビッカフェ
岐阜市弥生町10
tel: 090-3308-6309 堀江
500円+ドリンク代
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古家具があったり
屋上には蜂を飼っていたり
週末だけ開くお菓子屋さんも美味しいよ。
いろんな楽しみができるやながせ倉庫。
一息しがてらあの世のお話なんていかがでしょう。

緑の効果。


夏の気配。

梅雨どくとくの空模様。

田植えが一段落して
稲がスクスク成長してる。

田んぼに水が張って山が映っている風景。
水水しい青春を送る稲たちのこの景色も好き。

夏はもうすぐそこまで来てる。

2012年6月18日月曜日

【夏休み子ども禅のつどい】募集始まりました。



私の幼いころの夏休みの思い出は、
ラジオ体操の前に近所の子たちがお寺に集まってきて、
坐禅をして、お経を読んでからラジオ体操に行くこと。

帰ってきてから朝ご飯を食べたら、
庭の階段を掃くのが夏休みの毎日のお仕事。

それが苦痛で苦痛で...笑

なのに大人になって振り返ると
クスクス笑えてくる思い出ばかり。

ラジオ体操でさえ朝早いのに、
眠たいまま坐禅をすれば当然寝る。

しだれ桜の階段は、
夏は毛虫との戦い。

大人になれば子どもの頃の思い出はとても鮮やかに蘇る。


特に子どもだけで一日お寺で過ごした日は格別。

お寺の境内で汗びっしょりになって遊んだこと。
坐禅をして足がしびれたこと。
お坊さんのお話を聞いたこと。
みんなで最初からご飯をつくったこと。
その美味しさは格別なこと。
慣れない竹ぼうきでお掃除をしたこと。
肝試しをして恐くて泣いてしまったこと。

いつかみんなが大人になって、
お寺という場所から離れていってしまったとしても、
夏になればお墓参りをして、
お寺で過ごしたことを思い出してくれれば、

きっと自分の子どもにも同じような体験をさせてくれると思う。

禅のこころは、日本人のこころそのものです。

今年もそのお手伝いをさせてください。

【夏休み子ども禅のつどい】
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1.期日   平成24年7月28日(土)
                13:15~20:30頃
 2.日程(おおよそのめやすです。)
    13:15        林陽寺受付
    13:30~14:20  座禅・お経・お話
    14:30~15:15  活動1 (カレー作り、境内掃除 )
    15:45~17:15  活動2 (木の工作)
    17:30~18:30  夕食・片付け
    18:45~19:35  座禅・お経
    19:45~20:15  活動3 (肝試し・花火)
    20:30頃       解散

 3.服装   動きやすい服装、タオル、水筒、帽子
  
 4.参加費  1000円
 
 5.対象   小学校1年生~中学生
       (高学年はリーダー役/中学生はサポーター役)

 6. 定員 20−25名まで

問い合わせ、申し込みは、住所・参加者名・学年・保護者名・緊急連絡先明記の上、y.iwamizu@gmail.com 又は、林陽寺まで(TEL 243-1380)
岐阜市岩田西3-402      7月21日までに
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子どもと一緒に遊んでくれる大人ボランティアも募集中です。

様子は今までのレポートをご覧下さい♫


2012年6月17日日曜日

アレクサンダーテクニークWS レポート

昨夜の雨がうそかのように晴れ渡った日曜日。

今日は待ちに待ったアレクサンダーテクニークの
ワークショップが開催されました。


いったいそれはなんやら?

無に近い状態で今日を迎えました。

が、

骨骨くんを見て、若干テンションが上がりました。

最近、解剖学にはまっていたので。


さて、
脊椎はどこからどこまで通っているでしょう?

腕は、どこからが腕だと思いますか?

答えは、
脊椎は第一頸椎から尾骨まで。

腕は、鎖骨から腕です。

人間は、頭で考える思いから身体に動きの信号を送っています。

脊椎が背中だけだと思っていれば、
そこだけにしか意識が行かないし、
腕が肩の横からだと思っていれば、そこからしか腕を上げない。

自らの考えによる信号によって
身体は動く。

しかし、自らの思いは、身体に癖を生み、
それが自然だと思い込んでいる。

もしかしたら、
無意識にかける負担により、
自ら身体に障害をもたらしているかもしれない。

アレクサンダーテクニークのレッスンは、
その無意識を意識として浮き出し、
やめていくレッスンをするものでした。

人はすでに素晴らしい状態で生まれて来ているにもかかわらず、
人の欲は、
もっと
もっと
と言ってたくさん肉付けをしていく。

なにもしないレッスン。

は、
自らの素晴らしい身体に気付くことから
始まるレッスンでした。

人間の身体。

それは、
神秘的で、
35億年かけて作られた
地球上で最先端の一番クオリティーの高い作品なんだなーと

ぽけーっと考えながら、
人間の不思議を味わっていました。

最近、自分の身体のこともですが、
人間の身体がパズルのようにクリアになってきていて
楽しいです。

ありがとうございました!

2012年6月14日木曜日

película


お腹が痛くて寝ることもできなかったので、

溜まっていた映画を観ることに。

El secreto de sus ojos.
瞳の奥の秘密

アルゼンチン・スペイン合作映画。

ミステリーでもないし、
犯罪ドラマでもない。

その形を借りた愛の物語。

でも後半の緊張感がちょっとハンパなく
どんどん
引き込まれ

最後は心臓にちょい悪い展開。

あ〜
どきどきした。

でも深い。
愛の裏と表ね。

しかしアルゼンチンの男性は渋いわね。

私のメキシコの友人は
なぜか
「しぶい〜」
の言葉がお気に入り。

「わたしは〜しぶいで〜す。」

なんて言ってたな。
どこで覚えたんだか。笑

でも終わってたらお腹痛いのが治ってた〜♡

女は大変なのよ、男性諸君。

女の人を大切にね。

こんな時間もたまには必要ね〜。

2012年6月13日水曜日

命 経済 未来


先日行われたワールドカフェへ行ってきました。

テーマは「大飯原発についてどう思う?」

賛成とか反対とか

そうじゃなくて

ただ話をする。

想いを語り合い、共有する。

今回、大飯が再稼働し、
もしも事故が起これば、

岐阜は福井よりも先に被害を受けるかもしれない。

1000個の風船を福井から飛ばし、
約80個が2時間もしない内に
岐阜に到着しました。

この意味はわかりますよね?

人ごとではない話。

「命が大事ですか?」
「経済が大事ですか?」

今の日本は「心」がつながっていません。
つながれない現実。

そして、正しい数値の見方を教えてください。
被災生産者を救いたい。

それでも、流れている情報があやふやなものばかりで
どれも信用できないから
被災生産物に手が出る状況が生まれない。

「命」

を選べば、

未来へのエネルギーシフトへの転換は
自然と起こってくるでしょう。

「命」

を選べば、

正しい情報が手元に届いてくることでしょう。

私たちは、これからも
この現実と向き合い
正しい判断を下していきながらも、
たくさん戦っていかなければならないでしょう。

それでも、
たとえ小さな力でも
想い続けていきます。

子どもたちの未来を守るのは
今の私たちの宿命です。

話の中に
「たかが電気」
という言葉がありました。

文明を豊かにしたのは
確かに電気もそのひとつ。

でも
「たかが電気」
なんですよね。

たかが電気に私たち日本は
揺れに揺れているんです。

大切な本来の人間らしい生活は、
本当にそこにあるのでしょうか。


うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる

相田みつを

2012年6月3日日曜日

山掃除


ほうば寿司。

山からほうばの葉っぱを採ってきて、
酢飯に包んで
山椒の葉っぱで香り付け。

この辺りの昔からの郷土料理。

この季節が来ると
食べたくなる。

お腹も自然と共に歩んでます。


今日は檀家さんたちと朝から山掃除。

お山の手入れから
境内の手入れ。
屋根まで登って枯れ葉を除いたり、
桜の消毒に
新しいつい立てで枝を支えてあげる。

たくさんの支えをいただいて、
今日も林陽寺は歩んでいます。

ありがたい。
ありがたい。

私は台所でせっせとお昼のおもてなしの準備。

お弁当より
やっぱり手作り。

手間よりも感謝の気持ちが上。

みんなで裏山でつどって頂くご飯も
楽しみのひとつなのです。

最後は
お庫裏のみょうがぼちをお土産に。

来年こそは、
このみょうがぼちを覚えようかと思う寺ムスメなのです。