2012年6月13日水曜日

命 経済 未来


先日行われたワールドカフェへ行ってきました。

テーマは「大飯原発についてどう思う?」

賛成とか反対とか

そうじゃなくて

ただ話をする。

想いを語り合い、共有する。

今回、大飯が再稼働し、
もしも事故が起これば、

岐阜は福井よりも先に被害を受けるかもしれない。

1000個の風船を福井から飛ばし、
約80個が2時間もしない内に
岐阜に到着しました。

この意味はわかりますよね?

人ごとではない話。

「命が大事ですか?」
「経済が大事ですか?」

今の日本は「心」がつながっていません。
つながれない現実。

そして、正しい数値の見方を教えてください。
被災生産者を救いたい。

それでも、流れている情報があやふやなものばかりで
どれも信用できないから
被災生産物に手が出る状況が生まれない。

「命」

を選べば、

未来へのエネルギーシフトへの転換は
自然と起こってくるでしょう。

「命」

を選べば、

正しい情報が手元に届いてくることでしょう。

私たちは、これからも
この現実と向き合い
正しい判断を下していきながらも、
たくさん戦っていかなければならないでしょう。

それでも、
たとえ小さな力でも
想い続けていきます。

子どもたちの未来を守るのは
今の私たちの宿命です。

話の中に
「たかが電気」
という言葉がありました。

文明を豊かにしたのは
確かに電気もそのひとつ。

でも
「たかが電気」
なんですよね。

たかが電気に私たち日本は
揺れに揺れているんです。

大切な本来の人間らしい生活は、
本当にそこにあるのでしょうか。


うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる

相田みつを

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