2012年6月17日日曜日

アレクサンダーテクニークWS レポート

昨夜の雨がうそかのように晴れ渡った日曜日。

今日は待ちに待ったアレクサンダーテクニークの
ワークショップが開催されました。


いったいそれはなんやら?

無に近い状態で今日を迎えました。

が、

骨骨くんを見て、若干テンションが上がりました。

最近、解剖学にはまっていたので。


さて、
脊椎はどこからどこまで通っているでしょう?

腕は、どこからが腕だと思いますか?

答えは、
脊椎は第一頸椎から尾骨まで。

腕は、鎖骨から腕です。

人間は、頭で考える思いから身体に動きの信号を送っています。

脊椎が背中だけだと思っていれば、
そこだけにしか意識が行かないし、
腕が肩の横からだと思っていれば、そこからしか腕を上げない。

自らの考えによる信号によって
身体は動く。

しかし、自らの思いは、身体に癖を生み、
それが自然だと思い込んでいる。

もしかしたら、
無意識にかける負担により、
自ら身体に障害をもたらしているかもしれない。

アレクサンダーテクニークのレッスンは、
その無意識を意識として浮き出し、
やめていくレッスンをするものでした。

人はすでに素晴らしい状態で生まれて来ているにもかかわらず、
人の欲は、
もっと
もっと
と言ってたくさん肉付けをしていく。

なにもしないレッスン。

は、
自らの素晴らしい身体に気付くことから
始まるレッスンでした。

人間の身体。

それは、
神秘的で、
35億年かけて作られた
地球上で最先端の一番クオリティーの高い作品なんだなーと

ぽけーっと考えながら、
人間の不思議を味わっていました。

最近、自分の身体のこともですが、
人間の身体がパズルのようにクリアになってきていて
楽しいです。

ありがとうございました!

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