2012年4月23日月曜日

弘法大師の大祭レポート

弘法大師は空海さんのことですね。

むかーし、むかし

そんな空海さんも
修行の途中
この地に数年留まり、薬師如来像をつくり
ここを林陽寺としました。

それが林陽寺のはじまり。

この日はそんな大師さまの大祭なのです。


朝から大量の駄菓子袋詰め作業。

名付けて、宝の山!


ぞくぞくと宝の山を求めて
いらっしゃるお子様たち。

お参りして、のんのんして、
ありがとうございますってお宝をいただくの。

だからこの地域の子たちはお参りの仕方をしっている。

大切なこと。


おばさま達に教えてもらいながら作ったよもぎ餅。

もちもちで
よもぎの香りいっぱいで
甘さ控えめあんこに

思わず、
「おいしーーーーーー!!」

と叫ぶ。


姫は駄菓子の段ボールに入れられる。

電車ごっこして喜んでたよ。

とまぁ、相変わらず忙しかったけど
その中でもみんなで楽しむことを
忘れずに。

きっと大師さまも喜んでくれているはず。

こうやって一年に一度、
感謝をする日、
ルーツを見つめる日、
みんなと過ごす日が

お寺にとって大切なことなんやと
想う。

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