その年のかたすみで

内田輝さんの音のワークショップを受けてから
ヨガのクラスに新しい実践が加わった気がします。

情報量をとことん減らしていくと
今までは聴きにいかなくても
聞こえていた音。

それがなくなると
”聴きにいく”
”聴いてあげる”
ようになる。

内田くんの話を聞きながら
「これヨガだよね?」
「そうなるのかな。」
そんなやりとりが面白く深みにはまっていきたくなる。
わずかな情報量で聴き方、見方、委ね方がシンプルになる。
(だから季節ごとにシリーズ化したい)

彼にとって調律は目の前にあるクラヴィーコードのゆるぎない音で
わたしにとってバランスは私の中のゆるぎない安堵が儚く見え隠れしている。

でもどれも自然だからおぼろげなの。

だから忘れてしまうことがほとんどで
それをいろんな角度からいろんな人との絡みを通して
思い返させてもらっている。

それが暦を軸としたyoga凪の木の催し事だと思っています。

                   
+                 
1月は5日から通常教室が始まります。
詳細はコチラ↓
http://teramusume.blogspot.jp/2016/12/121-yoga-naginoki.html
(来年はこの見にくいのをどうにかするぞ!)


寺ムスメ年末年始は働きます。

今夜は年神様をお迎えして
23時45分から除夜の鐘です。
3日から10日までは岐阜七福神のお開帳です。

張り切って皆様をお迎えしたいと思います。

わたしのお正月は旧正月かな。

京都南山城村ののばらさんから
坂内里恵みさんの月ごよみカレンダーが新月の日に届きました。
木版画のスクリーン印刷で月ごとの巡りをめくっていくのが楽しみです。

ぶびんがのしのさんから頂いたハーブも飾って
気持ちは静かに新しい年を迎えようとしています。

皆さんの愛に触れる度に溢れてくるこの想い...

今夜は2016年の過ごして来た時間を切り取りながら
一杯飲もうかな。

今日も今を照らして生きています。

ありがとう


さようなら2016年
いらっしゃい2017年


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