2015年8月18日火曜日

保養所

毎年夏休みの3週間、
東北や福島から子どもたちを受け入れているところがあるよ。
どこかで調理スタッフで手伝って。

友人の気持ちに答えたかったのと
その現実を見つめたかったという言葉は
失礼かもしれない。

けれど、薄れつつある問題を身近に捉えたくて。


清見の手前
緑豊かなお泊まり施設。


その日は沖縄の山原村からのお料理人の方がいらしていました。
他にも長野や岐阜愛知から沢山のスタッフさんが
毎日入れ替わり訪れていました。


あるものでなにか作って。
ということだったので、
らっきょ漬けのピクルスと沢山のトマトに外で採った野草達。
子ども達の口に合うように甘いメロンも入れて
胡麻ドレッシングで。


子ども以外にも
家族で滞在されている方たちも。

みんな、とーっても可愛くって
この5年間毎年滞在した子もいるみたい。

当たり前だけど
みんな普通の子。

私たちの知らないところで
ニュースになることなく
現実と向き合って生きている。

なんだかな、
考えさせられちゃいます。

でも
考えていくべきですよね。

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