2016年9月5日月曜日

屋久島でのワークッショプを終えて

結果救われるんだと思う

どんなに自然と対話をしたとしても
実際に話してくれるわけではない
それでも、その記憶を辿れるのが
人間の素晴らしさであり性であって

せざる終えない

せざる終えないから
することで
結果救われるんだと思う

それを浄化とも呼べるし
心と体の整頓とも呼べるだろうし
真の健康ともいえると思う

そこからまた生きていくんだと思う
そこから
頂いた恵みの先を見つめるんだと思う

少なくとも
わたしはそういう人間らしい

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舞踏家ふじえだむしまるさんと、
歌い手木歌ちゃんのワークッショップを屋久島で受けてきました。

舞踏という概念を塗り替えてくれた、
むしまるさんのワークに出会ったのは今年のはじめ、
そして声に安定感を得ることはできないのか
という単純な疑問から度々受けていた
木歌ちゃんの声と呼吸のワーク。

共に共通していたことは
終わってから溌剌としていたこと。

人の中にはリズムがあり
そのリズムは睡眠、食事、運動を通して調整されていく中で、
感情も浮き上がり整頓されていく。

屋久島の石 苔 水 木 風
それらを感触、聴覚を通して記憶を辿っていくと、
体が動いていく。
心が味わいはじめる。

イメージだけが先行しやすいわたしの中で、
絶対的に体験経験の落とし込み具合の共有が
少なかったと感じた今回のワーク。

それは恐れからの始めまりでもあったんだと思う。

その先導詩、ふじえだむしまるさん
声の先導詩、木歌ちゃんに

屋久島の大自然
屋久島で出会った人々に
敬意を表します。

ありがとうございました

また会う日まで◎




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