2016年9月24日土曜日

ハレの日の祝い唄

今も高鳴る胸の鼓動が続いていて
言葉にしきれないままでいます。

恵みの雨の祝福をいただいて
『ハレの日の祝い唄』
それはそれは美しい時間の贈り物でした。







それぞれがそれぞれに
その時の流れに身を委ねていて
そんな一瞬一瞬に出会う度に
愛おしい思いで満たされていきました。




唄:森ゆに
音響:田辺玄
灯:河合悠

//

森ゆにさんの透き通る唄声は
遠くの山々まで駆け抜け
秋の夜風が降り立つ頃
人々の心の奥へひとつの節目を届け
次なる扉へ灯りを灯したことでしょう。

ご来場いただきました皆様
この日を彩っていただきました
出店者・出演者の皆様

来れなかったけれど
遠く気持ちを寄せてくださいました皆様

皆と共に造り上げた
この日限りの夜でした。

共に過ごしていただき
心より感謝いたします。

地球に生きる僕たちがいて
場を時間を創造できる僕たちがいて
その星を想える僕たちがいる。

ただ”在る”だけが
なんて愛なんだろうと感じる今日この頃です。

ありがとうございました。
2016.9.24

photo/梶本良司

0 件のコメント:

コメントを投稿